「過去と未来が出会うデザイン」


自転車の歴史から始まった100年の歴史と普遍的なスタイルを再現し後の世にに繋げたい。乗りやすく愛される自転車を作りたい。過去のスタイルを取り入れつつも、未来感のあるデザインを作りたいという思いからデザインに取り掛かりました。
色あせないスタイルと色あせないデザインにふさわしいパーツを選定し、流行に流されるのではなく、使い込むことで愛着がわくものとは何なのか、今までのスタイルを研究しつつも新しい提案を取り入れることに注力して行きました。

日本の街で使える、実用的な設計とデザインで有ること。そう、ファッションやインテリアを楽しむように、ライフスタイルの中に溶け込み自分の趣味や趣向に合わせて使ってもらうことを重視したデザインにしています。

「往年のスタイルを現代に活かす」

60〜70年代のスチール自転車の全盛期では、イギリスやフランスなどのヨーロッパから数々の名車が海を渡って日本に伝わって来ました。半世紀経ってもそのダイヤモンドフレームを用いている自転車たちは、ビンテージバイクとして今も色褪せてはいません。
なぜなら自転車はここ百年以来進化しながらも、ダイヤモンドフレームは不変の黄金比で作られてきました。
その黄金期の名車たちを現代にもう一度デビューさせたいという思いで、プロジェクトを立ち上げました。

「テクノロジーとデザインで未来を描く」

名車たちを真似るだけでは、時代は進化しません。ここに最新のテクノロジーと今までにないデザインを取り入れることにしました。コンセプトである「過去と未来」は、日本の魂である、「温故知新」の考え方から生まれたのです。

「乗り心地とデザインの融合を目指しました」

デザインは「美しさを」、設計は「走りを」、乗り心地は全てがバランスよく追わまることで成り立ちます。
そこで用いたのが、乗る人とのバランスをとるための、『スリートライアングル』という発想です。ライディングポジションをアートではなく、デザインとして自然な乗り味を生み出すように設計側と話し込みました。

「乗ってカッコイイ、
止まって美しい、飾っても絵になる」

180Degreeは存在感が有るデザインや装飾であるため、その所有感を楽しんでもらいたい。違いを楽しんでもらえる自転車を誰でも乗ってもらえる。現代のライフスタイルでは、自宅に自転車を持ち込む人が増えている。インテリアとしても楽しんでもらえることも大切にしています。
「乗ってかっこいい、止まって美しい、飾っても絵になる」というデザインバイクをもっと身近に感じてもらえる。そういった自転車を目指しました。

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